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イベント

講演会/サイン会

2018年9月13日 (木) 本店

「女を書く、女を描く」理想の女性像を追い求めて 小説家・草凪 優さん×画家・中原亜梨沙さん トーク&サイン会 司会:平井真実(八重洲ブックセンター)

【八重洲ブックセンター40周年記念催事】 『ジェラシー』(実業之日本社)刊行記念

ジェラシー 人気ナンバー1官能小説家として150冊を超える作品を執筆、「性と生」を描くカリスマ、草凪優。
 生きるとは何かをテーマに理想の女性像に思いを託し、美しい女を描き続ける日本画家、中原亜梨沙。
 何の接点もないふたりが、『ジェラシー』を介しコラボレーション。本イベントで初顔合わせ、初のトークセッションが実現!!

草凪優最新小説『ジェラシー』(実業之日本社)
四六判並製 定価:本体1600円+税
20xx年、セックス・アンドロイドが日本を席巻!愛と嫉妬の極限を描く、近未来恋愛サスペンス!!

嫉妬ほど恐ろしく、愛しいものはない――
国民総所得世界50位に転落した日本。この荒れ果てた地で、最新技術を結集したセックス・アンドロイド〈オンリー〉が世界に先駆けてリリースされた。依存症に陥る男たち、人類への冒涜だと反発する女たち、利権を嗅ぎまわる探偵、世界の破滅を願う導師など、人々は究極の快楽に群がり、翻弄される。
〈オンリー〉日本代理店の女社長・冬華と双子の兄弟・清春と純秋は、テロや暴動に巻き込まれながら、セックス・アンドロイドが切り拓く未来を探るが……。ラストの衝撃に、あなたは堪えられるか!?  「性と生」を描くカリスマ、渾身の勝負作!!

こちらのイベントは、「八重洲ブックカードゴールド会員」の方は無料で聴講いただけます。事前のお申込みとゴールドカードのご提示が必要です。

日時 2018年9月13日 (木) 19:00~20:30(開場時間18:30)
会場 本店 8F ギャラリー
募集人員 80名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法

1階カウンターにて、対象書籍をお買い求めの方に参加券をお渡しいたします。
(参加券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。)
また、お電話によるお申込みも承ります。 (電話番号:03-3281-8201)
電話予約の方もご購入+参加券お渡し後のご入場となります。当日開場時間までにお求めください。開演1時間前からは8階カウンターで受付いたします。
▼参加対象書籍『ジェラシー』など、草凪優作品いずれか1冊以上
※『ジェラシー』には草凪さん、中原さんお二方のサインが入ります。会場では草凪優作品、『中原亜梨沙画集 ゆうなれば花』を販売します。

主催

主催:八重洲ブックセンター    協賛:実業之日本社

kusanagi草凪 優 くさなぎ・ゆう

1967年生まれ、東京都出身。沖縄県在住。2005年『桃色リクルートガール』、10年『どうしようもない恋の唄』で「この官能文庫がすごい!」大賞を受賞。18年、第1回「裏」八重洲本大賞を受賞、映画『どうしようもない恋の唄』が公開。「性と生」を描くカリスマとして、官能小説界でナンバー1の人気と実力を誇る。『ジェラシー』は『黒闇』に続く、単行本第2弾。

nakahara中原亜梨沙 なかはら・ありさ

1984年生まれ、沖縄県出身。東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程日本画専攻修了。花のように凛とした美人画で注目を集める人気日本画家。国内外で活躍。2016年12月、初の画集『中原亜梨沙画集 ゆうなれば花』(芸術新聞社)を刊行。