イベント

講演会/サイン会

2014年1月23日 (木) 本店

山田太一さん×松家仁之さん トークショー&サイン会《満員御礼》

『月日の残像』(新潮社)刊行記念

360608思い出すこと。忘れえぬ人々―。

疎開先で亡くなった母、

早世した四人の兄、父の晩酌、

松竹撮影所時代、木下恵介、寺山修司、

向田邦子の思い出……。

9年に渡って連載された

名エッセイの刊行を記念して、

著者の山田太一さんにたっぷりと

お話を伺います。

ゲストは「考える人」元編集長で作家の松家仁之さんです。

※ご好評につき、満席となりました。

日時 2014年1月23日 (木) 18時30分~(開場18時)※終了後、サイン会を実施する予定です。
会場 本店 8F ギャラリー
参加費 無料
募集人員 100名(お申込み先着順)※ご好評につき、満席となりました。
申込方法

申込用紙に必要事項をご記入の上、1階サービスカウンターにてお申込み下さい。申込用紙は同カウンターにご用意してございます。また、お電話でのお申込みも承ります。(電話:03-3281-8201)

主催

主催:八重洲ブックセンター 協賛:新潮社

tyamada_small山田太一(やまだ たいち)

東京浅草生まれ。脚本家。早稲田大学卒業後、松竹大船撮影所入社。演出部で木下恵介監督の助監督に。65年独立。以後約半世紀にわたって『岸辺のアルバム』『早春スケッチブック』『ふぞろいの林檎たち』『キルトの家』など多くの名作テレビドラマを手がける。88年『異人たちとの夏』で山本周五郎賞受賞。主な小説作品に『飛ぶ夢をしばらく見ない』『冬の蜃気楼』ほか。

 

 

 

 

松家仁之写真2松家仁之(まついえ まさし)

1958年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。82年、新潮社入社。98年〈新潮クレストブックス〉創刊。2002年「考える人」創刊。「芸術新潮」編集長を兼務ののち、10年退職。12年、長篇小説『火山のふもとで』発表(読売文学賞受賞)。編著に新潮クレストブックス短篇小説ベスト・コレクション『美しい子ども』。最新作は中篇小説『沈むフランシス』。