
2010年1月 京急上大岡店
書名:「ルラルさんのにわ」
★上大岡店 岡本
ルラルさんの大切な庭に大きなワニが侵入!怖がりながらもワニの言うまま芝生の上に寝ころぶと・・・気むずかし屋のルラルさんが、後にはすてきな笑顔をみせてくれます。肩の力が抜け心がポカポカになる絵本です。
書名:「吉祥寺の朝日奈くん」
★上大岡店 先崎
ありえない、とは断言できない絶妙な設定、思いもよらぬ発想や展開は恋愛小説として括ってしまうのが勿体ないほど。すぐにでも映像化されそうなクリアな文章も魅力の一つです。
書名:「虫と歌」
★上大岡店 三浦
悲しい雰囲気の残る作品ですが、読み終えた後も物語の余韻が続く感じがして素晴らしいものを読むことができたと思えます。アフタヌーン四季賞受賞作品です。