
2010年5月 本店各フロア
書名:「おばあちゃんからの暮らしの知恵」
★地階 野澤
エコ、節約、モッタイナイ…これは先人の人の暮らしそのもの。例えば『米のとぎ汁』。美容、特に美肌効果あり、また床磨きの天然ワックスにも。はたまた鍋の焦げ付きにも威力発揮!園芸の肥料としても…と用途がたくさん。あなたも今日からおばあちゃんの弟子入りしてみませんか?
書名:「それからの三国志」
★1階 弘中
三国志と言えば、「桃園の誓い」に始まり「孔明の死」で終わり、その後は簡潔に記してあるのが殆どである。本書は、その後の蜀の滅亡から晋の建国、呉の滅亡と三国の終焉を記載。孔明の死後にも、なかなかのドラマがある話です。
書名:「理屈はいつも死んでいる」
★2階 柏
「現状に満足した時から、会社も自分も成長が止まる。」好業績企業共通の姿勢が、伝わってくる。その礎となっている、継続している700冊の「現場ノート」からも自分の目で確かめる愚直な姿勢に共感する。
書名:「バナナと日本人」
★3階 小林
バナナがお好きなら、この本もお手にとって見てください。フィリピンのバナナ農園を舞台に、日本が東南アジア地域に何をしてきたかを静かに考えます。
書名:「シュリーマン旅行記清国・日本」
★4階 野口
トロイ遺跡発掘で有名なシュリーマンが、明治初期の日本と清を訪れた際の紀行文。横浜でチップを渡そうとすると「日本息子(男子)」と断る船乗りの姿は粋であり、鎖国の平和な時代を過ごした日本人の純朴さが表れている。著者とともに旅をし、新発見をしてみませんか?
書名:「蛍・納屋を焼く・その他の短編」
★5階 高杉
まだ村上春樹を読んだことがない方はぜひこの本から読んでみていただきたい。どれも短編で読みやすい。しかしそれでいて、明らかに、これは村上春樹だ。「ノルウェイの森」の原点とも言われている短編「蛍」には、学生時代の著者本人らしき「僕」が出てきてとても興味深い。
書名:「カイシャ英語(講談社+α新書)」
★6階 船本
社会人必携の英語マナーブック入門書。ビジネスマンにとって「カイシャ英語」は最強の武器!どんなにネイティブな発音でも、「カイシャ英語」を知らなければ、ビジネスに役立ちません。
書名:「ササッとわかるうつ病の職場復帰への治療」
★7階 内田
職場で広がるうつ病。もし罹ってしまったら…、誰でも可能性があります。この本は病気だけでなく、職場復帰へのプロセスもわかりやすく説明しています。政府は、うつ病診断を企業健診に盛り込む方針です。企業の人事担当者にも読んで欲しい一冊です。
書名:「強く生きる言葉」
★8階 有賀
破天荒なイメージばかり先行する岡本太郎さんですが、実はとても強い人です。自由に、優しく生きるというのは本当に力を使うことで、そんな彼が言う言葉にはとても説得力があり、励まされます。