
2010年6月 各支店
書名:「プチ・ニコラ」
★荻窪店 庄司
よく遊び、よく学び、よく騒げ!個性溢れる子どもたちが学校で、日常で、空き地で引き起こす大胆不敵な騒動の数々に笑いが止まらない傑作。かつてのわんぱく少年少女だった大人にもおすすめの、不朽のフランス児童文学です。
書名:「仏像の旅」
★宇都宮店 林
「仏像ガール」が、仏像を探して47都道府県を巡った旅行記風エッセイです。全国いたるところに仏像があり、またその存在を暮らしの一部とする人々がいる様が描かれています。身近な仏像をさがしたくなる一冊です。
書名:「パリ・旅の雑学ノート カフェ/舗道/メトロ」
★恵比寿店 中村
現在ワイン醸造農園「ヴィラデスト」のオーナーである著書の原点とも言うべき1冊。著者のユーモアあふれた文章から、一般の観光案内書からは知りえない素顔の素敵なパリが伝わってくる。
書名:「ガラクタ捨てれば自分が見える」
★上大岡店 細田
身辺を整理し、余計な『ガラクタ』を捨てることで、「スペース・クリアリング(空間の浄化)」を行い、フレッシュで澄んだ空間を創って「本当の自分」が、そして「こうでありたい自分の人生」が見えてきます。
書名:「「老いない体」のつくり方」
★日本橋店 南里
東大の骨博士・鄭 雄一が教える『「老いない体」のつくり方』「長寿で健康」の秘密は、骨にある。
書名:「三銃士」
★葛西店 木内
NHK教育TVで放送の連続人形活劇も終了し、改めてその面白さに気づいた方も多いのでは。テレビを見ていた人もそうでない人も原作って意外と読んだことないのではないですか?この機会に、読みやすい「青い鳥文庫」版をオススメします。
書名:「ふるさと散歩」
★郡山店 田中
何気なく通り過ぎる街中も、様々な歴史や文化が息づく魅力ある場所です。郡山市・須賀川市・三春市・本宮市の四市町32コースの散歩道を取り上げました。
書名:「手紙、栞を添えて」
★石神井店 河野
ふたつの知性が紡ぎ出す極上の読書案内。
書名:「古代史の秘密を握る人たち」
★八千代店 太田
大化改新で蘇我入鹿が暗殺された裏事情とは。邪馬台国・卑弥呼の正体を解く鍵となる人物とは誰か。独自の推理で日本古代史の謎に迫る。
書名:「土を喰う日々 わが精進十二ヵ月 」
★武蔵境店 郡山
"日本で唯一読む価値のある食べ物の本"と文庫版『美味しんぼ』23巻で山岡士郎が絶賛した本。ほうれん草の根っこの所まで丁寧に洗ったおひたしが食べたくなります。