
2010年7月 本店各フロア
書名:「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」
★地階 福永
ツール・ド・フランス七連覇を達成したアームストロングは、かつて生存率数%の末期癌に冒されていました。彼の不屈の精神と、彼を支えた人たちの愛情が描かれた感動の傑作です!ツール開催の7月にぜひどうぞ。
書名:「死にとうない」
★1階 平井
70歳は人生の花、70歳で迎えが来たら留守と言え、80歳で迎えが来たら早すぎると言え、90歳で迎えが来たら急ぐなと言え、、、「東の良寛、西の仙がい」と呼ばれるほどの和尚でありながら、ユーモア溢れる絵画と書を残した仙がい和尚の生きかたは、読み終えた後に暖かい気持ちになれます。つらい時にこの一冊!
書名:「日本型キャリアデザインの方法」
★2階 柏
「筏下りと山登り」のキャリア形成モデルを提唱している本書。第14章の「山の向こう側にあるもの」は、山登りの後、自分との向き合い方について参考になる。また、全体が読者に寄り添った好感の持てる文章である。
書名:「楽しい気象観察図鑑」
★3階 菅野
ふと見上げた空がものすごくキレイで、見とれてしまったことはありませんか? 赤い月を見て、「何で赤いの?」と思ったことはありませんか? 美しく不思議な気象の世界。魅せられてください。
書名:「靖国への帰還」
★4階 山田
太平洋戦争の時代、武者茂中尉は戦闘中被弾した為帰還する途中現代へタイムスリップしてしまいます。SFかと思われそうな導入ですが、主人公の目を通して語られる靖国問題や今の日本の姿に対する思いが心に染みます。
書名:「志ん朝の風流入門」
★5階 中村
春夏秋冬「四季」のうつろいを「粋」に語る志ん朝。日本のいいものがぎっしりつまってます。これぞ日本の風流!!。「夕涼み 志ん朝片手に 冷やし酒」今時期の旬な風流は本書75ページからどうぞ。
書名:「これを英語で言えますか?デラックス」
★6階 船本
ペットボトルも和製英語だったですね。英語ではPlastic bottleと言うそうです。野球なんて和製英語のオンパレードです。「言えそうで言えない身の回り3メートルの生活英単語」が満載。ちょっとした小ネタとしても使えます。
書名:「好きになる睡眠医学」
★7階 内田
睡眠は、誰もが取ります。人生の三分の一は、睡眠に費やしています。でも、私たちはあまりこの時間を知りません。ワールドカップで寝不足のあなた!昼間を元気に乗り切る為に、もっと睡眠のことを知りましょう!
書名:「西沢立衛 対談集」
★7階 木本
プリツカー賞受賞の著者の対談集。これでもかというほどに「建築」のことばかりですが、おしゃれな装丁なのでこの機会にいかがでしょうか。
書名:「マイルスに訊け!」
★8階 宮崎
何をしてもカッコよかった男マイルス デイヴィスの名言集。「俺は楽な生き方に興味はない」「失敗を恐れるな。失敗なんて無いんだ」「自分で自分に退屈する前に俺は変わる」「生まれた瞬間から俺はミュージシャンだった」などしびれる言葉が満載です。