
2010年9月 各支店
書名:「ぐんぐんはしれ ちゅうおうせん」
★荻窪店 庄司 亮一
JR中央線の荻窪駅にある当店の「今月の逸冊」は、レトロなタッチで描かれたこちらの絵本を選びました。駅などで告知されているように、車体の全面がオレンジ色に塗られた201系車両は今年10月17日の運行で引退することとなりました。沿線で思い出に残る風景を覚えている方、子ども達に伝えたい逸話をお持ちの方は是非。さて、我がルミネ荻窪店がちょこっと登場しているのは何ページでしょうか?
書名:「名犬らんどルフ、謎を解く」
★宇都宮店 仙波正子
黒ラブ探偵シリーズ第1弾。犬ならではの冷静な観察と鋭い嗅覚で御主人様の窮地を救います。ユーモラスで憎めないワンちゃん探偵の活躍に癒されてください。
書名:「清談佛々堂先生」
★恵比寿店 椎名
「ほころびたシャツに作業用のズボンみたいのをはいたおっちゃん!」この一見しょぼくれた男が「平成の魯山人」の異名を持つ佛々堂先生。読んだ後癒される和文化エンターテイメント。薀蓄好き必読!
書名:「小惑星探査機はやぶさの大冒険」
★上大岡店 原田
今大人気の惑星探査機「はやぶさ」。その開発と7年に渡る冒険の軌跡に迫る1冊です。親子で楽しめるサイエンス・ドキュメント!
書名:「食材&食べあわせ手帖」
★日本橋店 南里博和
食生活をもっと楽しく、そして健康に過ごすための一冊。
書名:「クラバート(上・下)」
★葛西店 浅川
貧しい少年が魔法使いの見習いに。試練と成長を経て至る疑念。死んだ仲間の遺した言葉の意味とは。物語は加速し、危機が迫る。避けられぬ対決のとき、彼を救うものは?魔法を信じる人信じない人、どちらも瞠目の結末。
書名:「余命半年以内 激痛が襲う末期のがんをいかに克服したか」
★郡山店 関根亮平
手術も抗がん剤も放射線もやらず、通院自宅療養で見事克服!がん医療は患者が主治医だ!自己免疫による自然治癒力で治す以外に手立てはない。著者自身が末期がんの宣告を受け自然治癒力で、見事完治した記録の書。現在、各地で講演会を実施。癒しのトポスにて、ボランティア活動をしている。
書名:「檀流クッキング」
★石神井店
チマチマした計量なし。大胆にして繊細な料理92種。
書名:「やすらぎ子育てアドバイス」
★八千代店 小濱
愛情が親から子に与えられれば、子どもは必ず、才能、資質を開花させ、どんどん伸びていきます。意欲的な子、思いやりのある子に育つのは「親のこころがけ」。こころの名医が教えるアドバイス本です。
書名:「本田流 しりあがり的額に汗する幸福論」
★拝島店 吉村
本来ビジネスマンへの指南書として書かれたものだと思うのですが、ビジネス書「初心者」の私にもこれからの日本を生き抜いていくためにはどのようなことが必要かということがとてもわかりやすく書かれていました。社会人の方、就活中の方はもちろん学生、フリーターの方でも、おもしろく学べる一冊です。
書名:「楢山節考」
★武蔵境店 北
昨今の新聞を騒がす高齢者の所在不明問題。高齢者との家族関係が近代と現代で大きく変化した結果であるような気がします。それでは近世はどうだったのか?もちろん小説なので事実ではないのですが・・・・色々考えさせられる一冊です。