
2010年9月 本店各フロア
書名:「山の遭難」
★地階 野澤
山岳での遭難事故。最近よくメディアで報道されている。中高年層に人気の山登りも縦走登山も危険との背中合わせ…『自分は大丈夫』と考えている人は“遭難者予備軍”になると注意を呼びかけている。あなたは大丈夫?
書名:「ユダヤ戦記1〜3」
★1階 佐々木
マサダ砦の集団自決が有名なユダヤ戦記。1世紀にユダヤ人フラウィウス・ヨセフスによって記された。
書名:「企業変革のマネジメント」
★2階 柏
小さな成功体験の積み重ねが、大きな成果を生み出す。組織が大きくなると、変革を目指すポイントが浸透しづらくなる。どのようにクリアしたのか。また、なぜ企業の安定期に変革を目指したのか。興味深く読める。
書名:「デバッガによるx86プログラム解析入門」
★3階 小林
デバッガとは、プログラムを作る際にソフトウェアの不具合(バグ)を発見、修正するためのツール。プログラム解析の基礎知識や手順を具体的に解説しています。プログラミングの基礎を習得されている方向け。
書名:「スモール・イズ・ビューティフル」
★4階 宮澤
経済や合理性最優先の世界がこのまま進み続けたらマズイ!とこの本が世にでたのは1973年。大ベストセラーになりましたが、人類の方向転換は果たして間に合ったのでしょうか?「サスティナブル」という言葉をよく目にする現在こそ、もう一度読み返されるべき名著。
書名:「猿丸幻視考」
★5階 豊島
折口信夫が万葉仮名で記された猿丸太夫の歌と、いろは歌に隠された暗号を解読していく。ずいぶん前に出版されたミステリ−ですが、民俗学が好きな方には特におすすめです。
書名:「英語で分かるはじめての財務諸表40日間トレーニング」
★6階 船本
経済活動の基礎を英語で学ぶ「経済たまごシリーズ」第2弾、財務諸表の読み方はもちろん、企業活動の仕組みを講義形式の対話で学べます。商社・金融・メーカーなどグローバル社会で活躍するビジネスマンには必読の書です。「経済たまごシリーズ」1の「経済英語初めて学ぶ40日間トレーニングキット」と合わせてどうぞ。
書名:「解体新書」
★7階 内田 望
日本の遅れた医学を改革する。その思いから、ターヘルアナトミア(オランダ語版)の翻訳が始まった。いま、あらためて読み直すと,玄白達の熱い思いが伝わります。ただの歴史書ではなく、玄白達の労苦の解説もあり,医学を志す人にオススメです。
書名:「北斎漫画図録」
★8階 有賀
北斎の画力がすごいです。江戸の風俗・風景・市井の人々の様子がわかるだけではなく、絵にユーモアがあり、ながめているだけで楽しめます。美術技法のお手本にも良いです。