
2010年10月 本店各フロア
書名:「嫁のメシがまずい!」
★地階 平山
食欲の秋。でも世には手放しで喜べない男性もいるようです。常識では考えられない、調理法がたくさん登場します。発想力・誤解力には驚愕!しかし、読み進めていくと、『愛』故なのだと理解(?)できる一冊を是非!
書名:「精霊の守り人」
★1階 菊池
テンポよくアッというまに読みおえます。過去にアニメ化もされて、こちらもハイクオリティ・満足・納得で、おススメの作品です。
書名:「パラダイムの魔力」
★2階 柏
パラダイムの概念で、頭の中がいっぱいになっている時、柔軟な発想に行き着かない。クーン著「科学革命の構造」を引用しながら、「パラダイムとは何か。」「先見性とイノベーションを高めるとは、どのようなことなのか。」を解説している。今、読むべき一冊である。
書名:「見つけて楽しむきのこワンダーランド」
★3階 遠藤
きのことは、食べておいしい(笑い出す、踊り出す、死ぬ)だけではなく、綺麗なものでもあったのだ。まさしくワンダーランド!
書名:「茶色の朝」
★4階 宮崎
”KY”などという言葉が、平気で使われている近頃ですが、この本を読んだ後でも、平気で口にできますか?改めて、自らの意見を明らかにすることの大切さと、責任が感じられます。
書名:「読書について 他二篇」
★5階 川原
氾濫する書物の山の中で、何を読むべきか。1851年の時代から同様の問題は存在していました。全てが現代に通用することではありませんが、本好きにとっては頭の痛い指摘も多い一冊です。
書名:「誤訳の構造」
★6階 船本
「英語に誤訳は付き物!」なんて思っていませんか。ビジネスにおいては小さな誤訳が大きな損失を招きます。この本で誤訳の謎解きをを楽しみながら、マスターして下さい。同著者の「誤訳の典型」も新発売。
書名:「はじめての構造力学」
★7階 松下
学生・初学者・学び始めたものの行き詰ってしまった人にオススメ。解法プロセスを省略せず、最初から順を追ってとことんまで解説。抜群のとっつき易さで、挫折しかけた人も面倒見ます。
書名:「恋と退屈」
★8階 有賀
大槻ケンヂの「グミ・チョコレート・パイン」の世界にいつまでもいて欲しいバンド、「銀杏BOYZ」ボーカル峯田和伸さんのブログをまとめた本です。彼のむちゃくちゃな日常は読んでいて心に愛が溢れます。