
2010年11月 各支店
書名:「日本の歴代ノーベル賞(アスキー新書)」
★荻窪店 庄司
おそらく自然科学部門のノーベル賞の受賞理論をこれほどわかりやすく解説した本はないでしょう。本書は湯川博士から2008年度受賞者13人を取材し、その功績と理論同士の繋がりを図入りで分かりやすく楽しく読ませてくれます。科学の面白さ、ここに極まれり。
書名:「倚りかからず」
★宇都宮店 坂本
「もはやできあいの思想には倚りかかりたくない(作中より)」 迷える現代人必携の一冊です。
書名:「晩秋」
★恵比寿店 芦葉
ハードボイルドの新たなる局面を描いた傑作です。「スペンサーシリーズ」の名作です。秋の夜長に是非!
書名:「旅をする木」
★上大岡店 坂東
深まっていく秋にこころがほんわり暖かくなる一冊です。行くこともないかもしれないアラスカを星野さんとともに歩いてみませんか?蒼井優さんの「こころから出会えてよかったと思える一冊」だそうです。
書名:「お嬢様探偵ありすと少年執事ゆきとの事件簿」
★葛西店 浅川
事件現場は洋館、関係者一同を前に謎解き。これは乱歩やクリスティの後継者?この探偵と相棒、きっとミステリ史上最年少。探偵は真相を追い、読者は結末を求む。好奇心に年齢制限なし。進め!若き探偵たち、読者たち。
書名:「カール・マルクス」
★石神井店 荒井
稀代の読み手による平易で明晰なマルクスの全体像。中沢新一による解説も秀逸。
書名:「「男の子」って、どう育てるの?」
★八千代店 小濱
気難しい、甘えん坊、暴れん坊、エッチ、男の子って本当にたいへんです。この本は、おかあさんのための男の子子育てバイブルです。
書名:「傷だらけの店長」
★拝島店 松永
日常的な店長の仕事がリアルに描かれている、それでもやらねばならないという、永遠の命題に立ち向かい全国の書店店長よ、くじけないで頑張れと呼びかけてくれる1冊。
書名:「へんないきもの」
★武蔵境店 原田
奇妙奇天烈、珍妙な生き物から、、皆様ご存知のタマちゃんまで載っていたりと思わず笑ってしまう解説でご紹介。表紙に描かれているのはオオグチボヤという「へんないきもの」です。