
2010年12月 各支店
書名:「森へ行く日」
★荻窪店 松井
人気のエッセイストが、美し森を案内するエッセイ集です。綺麗な写真と文で、おすすめの森を紹介。森の必要性、森の魅力、そんな著者が森にこだわった一冊です。もちろん初心者にはうれしい初心者ガイドも付いてます。見ているだけでも、行きたくなる、女性にはおすすめです。
書名:「三国志きらめく群像」
★宇都宮店 藤崎
これを読まずして三国志迷(マニア)とはいえない?陳寿の三国志のみならず後漢書や資治通鑑など、その人物に関するあらゆる史料を分析し、真に迫る人物考察をおこなったファン必携の一冊。
書名:「村田エフェンディ滞土録」
★恵比寿店 椎名
19世紀末のトルコに留学した考古学者村田の旅先での人々との触れ合いを描いた作品。この物語で村田が語る「私は人間だ。およそ人間に関わる事で私に無縁な事は一つもない・・・」という言葉が大好き!究極の人間小説!!
書名:「マンガはなぜ規制されるのか」
★上大岡店 松下
最近のマンガの表現を巡る動きは、出版界や教育界のみならず広く世間を騒がせている。日本が誇る文化であるマンガはなぜ規制を受けるのか?規制の仕組みやこれまでのバッシングの歴史を振り返り、規制側の本音を探る。
書名:「飛ぶ教室」
★葛西店 浅川
クリスマス目前の寄宿学校。騎士道に則りつつもどこか可笑しい少年達。男子とは本作の如く誇り高く繊細、そして武闘派ゆえに痛いもの。どうか女子皆様、第5章までで呆れないで。感銘のラストまでぜひお読み下さい。
書名:「青年マルクス論」
★石神井店 荒井
マルクスの思想はいかに形成されたか。幼年・学生時代、ライン新聞・独仏年誌、共産主義運動の参画にいたるマルクスの軌跡を克明にたどる若き廣松の「マルクスの思想圏」と並ぶ基本書。
書名:「天使の靴」
★八千代店 高橋
人生、家族、愛、日々の暮らしの中で忘れてしまいがちな大切なことを思い出させてくれる、感動の物語。クリスマスの贈物に最高です。
書名:「あすなろ物語」
★拝島店 上野
50年たっても色あせることのない青春の一冊(1958年12月発売)「あすは檜になろう」と思いながら自分を高めようとしてゆく主人公鮎太に昔のあなた自身が見えてきませんか?
書名:「ビロードのうさぎ」
★武蔵境店 横山
本当の友達ってなんだろう?酒井駒子さんの描くぬいぐるみのうさぎが優しくて癒されます。クリスマスのプレゼントにも最適な一冊です。