「写真ごころとは何か」というテーマについて、写真表現における創造的な視点や歴史、そして写真を撮る心構えにまで踏み込み、写真文化の精神論とその奥義を語ります。
同時に、独米日の写真文化の第一線で活動してきた著者が究めた、写真技法の「極意」を解き明かします。
★トーク終了後、20:00 よりサイン会を行います(ご希望のお客様のみ)。
『極意で学ぶ写真ごころ』
発行:フィルムアート社 定価:税込2,520円
ISBN: 9784845911806
- 日 時:2012年3月2日(金) 19:00〜(開場18:30)
- 会 場:八重洲ブックセンター 本店8階 ギャラリー
- 募集人員:80名(お申し込み先着順)
- 参加費:無料
- 持ち込み本、色紙等へのサインはご遠慮願います。
- 申込方法:申込書に必要事項を明記の上、1Fレファレンスコーナーにお持ちください。申込書は同コーナーに用意しております。また、電話 03-3281-8201 にても承ります。
- 主 催:八重洲ブックセンター 協賛:フィルムアート社
- 【講演者紹介】 伊藤 みろ(いとう・みろ)
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写真家/美学家/アーティスト。アートとドキュメンタリー、クロスメディアアートまでジャンルを越えた領域で、ドイツ、アメリカ、日本を中心に、世界の写真文化の第一線で活動。国際写真年鑑『Graphis Photo』(2003年度)の表紙を日本人として初めて飾り、アメリカPIC (Photoimaging Information Council) の公式サイトにおいて特集された。ヴェネチア・ビエンナーレ(ダンス部門, 2006)の公式イメージに作品が選ばれ、NYリンカーンセンターでの個展『Men at Dance - from Noh to Butoh: Japanese Performing Arts, Past and Present (能から舞踏まで) 』の全作品55点をニューヨーク公立図書館の永久コレクションに寄贈。舞踏家・室伏鴻を撮りおろした「Quick Silver」シリーズは、ヴェネチアやNYだけでなく、ロンドン、ウィーンをはじめ、世界各地のダンスフェスティバルのポスターを数多く飾った。NYで9.11を体験以降、東西の心の架け橋となるアーティストメッセージを発信すべく、日本の精神文化をテーマにした写真や映像を世界の美術館・図書館、大学や研究機関に寄贈するプロジェクト「メディアアートリーグ」を推進。著書に『魅せる写真術』(MdNコーポレーション)がある。