イベント

講演会/サイン会

2017年2月18日 (土) 本店

「池田晶子の言葉と出会う」 トークショー 第2回講演者・小池昌代さん

没後10年 池田晶子ブックフェア開催記念

書き手が死んだ後にこそ、「言葉」は真に読まれる──。
そう公言していた文筆家・池田晶子がこの世を去って10年。
その著作は今も版を重ね、読まれ続けています。
そこで2017年、没後10年を記念してブックフェアを開催します。
また当店ではトークショーも開催します。ぜひこの機会に、
池田晶子の言葉との新たな出会いをご体験ください。

 

小池昌代小池昌代(こいけ・まさよ)

1959年東京都生まれ。津田塾大学卒業。詩集に『もっとも官能的な部屋』(高見順賞)、『コルカタ』(萩原朔太郎賞)、小説に『感光生活』『タタド』(表題作で川端康成文学賞)、『自虐蒲団』『厩橋』『たまもの』(泉鏡花賞)など。編著には『通勤電車でよむ詩集』『おめでとう』『恋愛詩集』、エッセイに『詩についての小さなスケッチ』などがある。池澤夏樹個人編集・日本文学全集02巻において「百人一首」の現代詩訳と解説を担当した。

(写真・瀬戸正人)

 

※会場にて池田晶子さんの著作、小池昌代さんの著作を販売します。
小池代さんの著作には、講演終了後にサインが入ります。

日時 2017年2月18日 (土) 14時30分~(開場:14時)
会場 本店 8F ギャラリー
参加費 500円(税込) イベント当日 会場入口にて整理券をご呈示の上、参加費をお支払いください。
募集人員 80名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法

1階カウンターにてお申込みください。参加整理券を差し上げます。

また、お電話によるご予約も承ります。(電話番号:03-3281-8201)

整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。

主催

八重洲ブックセンター

池田晶子池田晶子(文筆家・1960~2007)

専門用語による学問としての哲学ではなく、日常の言葉で平易に語る「哲学エッセイ」を
確立して幅広い読者から支持される。とくに若い人々に、思い込みを捨てて自由に本質を考えることの面白さと、形而上の切実さを、存在の謎としての生死の大切を、語り続けた。『14歳からの哲学』などの著述で話題を呼ぶ。著作多数。