イベント

講演会/サイン会

2014年4月16日 (水) 本店

トークイベント『映画と小説と人生』

辻原登(作家)×山根貞男(映画評論家)

9784062188562対談内容:

『寂しい丘で狩りをする』で映画を重要なモチーフとして描いた

作家・辻原登氏と映画評論の第一人者・山根貞男氏が、

映画と小説の魅力について語りあう。

日時 2014年4月16日 (水) 19時~(開場:18時30分)※イベント後に辻原登氏の新刊『寂しい丘で狩りをする』サイン会を実施
会場 本店 8F ギャラリー
参加費 無料
募集人員 100名(申し込み先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法

申込書に必要事項をご記入の上、1階サービスカウンターにてお申し込みください。申込書は同カウンターにご用意してございます。また、お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)

主催

主催:八重洲ブックセンター 協賛:講談社

tsujihara-noboru

撮影:森清

辻原 登(つじはら のぼる)

作家

1945年生まれ。85年「犬かけて」でデビュー。90年『村の名前』で芥川賞、99年『翔べ麒麟』で読売文学賞、2000年『遊動亭円木』で谷崎潤一郎賞、05年「枯葉の中の青い炎」で川端康成文学賞、06年『花はさくら木』で大佛次郎賞、10年『許されざる者』で毎日芸術賞、11年『闇の奥』で芸術選奨文部科学大臣賞、13年『冬の旅』で伊藤整文学賞を受賞。

 

 

 

 

yamane-sadao 山根 貞男(やまね さだお)

映画評論家

1939年生まれ。大阪外国語大学フランス語学科卒業。雑誌や書籍の編集者を経て映画批評誌「シネマ」69~71の編集・発行に参加。86年より「キネマ旬報」に日本映画時評を連載中。著書に『マキノ雅弘』『日本映画時評集成2000‐2010』など。編著に小川紳介著『映画を穫る』など。国内外での映画祭の特集企画立案や失われたフィルム発掘にも取り組む。