イベント

講演会/サイン会

2015年9月8日 (火) 本店

山本芳久 氏×若松英輔 氏 対談 【詩と哲学の出会う場所ー詩人哲学者 井筒俊彦の世界】

三田文学 創刊105年連続講座「言葉とコトバ」第4回

詩と哲学は不可分の関係にあるだけでなく、
詩は哲学の母だったと井筒俊彦は『神秘哲学』の中で語ります。
クローデル、ランボー、マラルメなど井筒はしばしば詩人を語りました。
井筒俊彦の哲学を読み解きながら、
詩と哲学の出会う場所とそこに秘められた可能性を考えます。

※講演会終了後、サイン会を実施いたします。

(お持ち込みの本・色紙・グッズ等へのサインはできません。)

日時 2015年9月8日 (火) 19時00分〜(開場:18時30分)
会場 本店 8F ギャラリー
参加費 税込1,000円(特典として講座に関連した『三田文学』を1冊進呈いたします。)
募集人員 80名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法

1階カウンターにてお申し込みください。

参加整理券を差し上げます。

また、お電話によるお申し込みも承ります。

(電話番号:03-3281-8201)

参加整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。

イベント当日会場入口にて整理券をご呈示の上、参加費をお支払いください。

 

※三田文学会員の方は入場無料となります。ご予約時及び当日来場時にお申し出ください。

(三田文学の進呈はございません)
三田文学会についてのお問い合わせは、以下ご確認ください。
三田文学会事務局 HP: http://www.mitabungaku.jp/index.html

TEL: 03-3451-9053

主催

主催:八重洲ブックセンター   協賛:三田文学会

yamamoto山本芳久(やまもと よしひさ)

東京大学大学院総合文化研究科准教授

1973年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科(哲学専門分野)博士課程修了。中世最大の思想家トマス・アクィナスを軸に、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の比較神学的・比較哲学的考察を進める。

主な著作に、「イスラーム哲学―ラテン・キリスト教世界との交錯」(『西洋哲学史Ⅱ』所収、講談社、2011)、『トマス・アクィナスにおける人格の存在論』(知泉書館、2013)、『トマス・アクィナス  肯定の哲学』(慶應義塾大学出版会、2014)など。

 

若松さん近影若松英輔(わかまつ えいすけ)

批評家

読売新聞書評委員、『三田文学』編集長。

1968年生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて、第14回三田文学新人賞評論部門当選。主な著作に『井筒俊彦 叡知の哲学』(慶應義塾大学出版会、2011)、『死者との対話』(トランスビュー、2012)、『吉満義彦 詩と天使の形而上学』(岩波書店、2014)、『生きる哲学』(文藝春秋社、2014)、『霊性の哲学』(角川学芸出版、2015)など多数。