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皇族と帝国陸海軍

浅見雅男/著
出版社名 : 文藝春秋 出版年月 : 2015年2月 本体価格 : 860円 +税

明治以後、大元帥として陸海軍を統べる天皇のもと、男子皇族はこぞって軍人となった。だが、軍は徹底した能力社会。はたして、彼らはどんな歩みを辿ったのか?その姿を克明に記す画期的大作。出世は・軍功は?そして戦争責任は?明治から敗戦まで、天皇を支えた全48人の栄光と失意

店舗取り扱い:八重洲本店4F オンライン注文 : 購入する
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スタッフのおすすめコメント



明治時代以降、男性皇族は軍隊に入ることを義務づけられた。彼らはその身分ゆえにどんどん昇進したが、何しろ「宮様」なので危険な前線に出すわけにいかず、軍部には常にジレンマが付きまとった。
また、昭和期には多くの軍人皇族がいたが、彼らは二・二六事件の時にはどのように動いたのか。戦局が悪化する中でどのように昭和天皇の支えとなり、あるいはならなかったのか。
「宮様方は大事を命がけでやるような教育を受けていない」という石原莞爾の言葉が、軍部と皇族の関係を象徴的に物語る。

(本店4階 澤田)
2016年7月29日公開

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