★内館牧子さんトーク&サイン会
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イベント

講演会/サイン会

2018年9月17日 (月) 本店

内館牧子さんトーク&サイン会
ー「すぐ死ぬんだから」は不精老人の免罪符ー

【八重洲ブックセンター40周年記念催事】『すぐ死ぬんだから』(講談社)刊行記念

9784065125854 『終わった人』でサラリーマンの定年後の人生に光を当てた著者が放つ、新「終活」小説『すぐ死ぬんだから』。刊行記念のトーク&サイン会を開催します。くしくもその日は「敬老の日」!どうぞお越しください。

 

こちらのイベントは、「八重洲ブックカードゴールド会員」の方は無料で聴講いただけます。事前のお申込みと八重洲ブックカードゴールドのご提示が必要です。

日時 2018年9月17日 (月) 14:00~15:30 (開場13:30)
会場 本店 8F ギャラリー
募集人員 80名(お申し込み先着順)  ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法

1階カウンターにて対象書籍をお買い求めの方に参加券をお渡しします。

(参加券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。)
また、お電話によるお申込みも承ります。(03-3281-8201)
電話予約の方もご購入+参加券お渡し後のご入場となります。当日開演時間までにお求めください。開演1時間前からは8階カウンターで受付いたします。
▼参加対象書籍:『すぐ死ぬんだから』(8月22日発売、本体価格1550円+税)
※書籍の発売前でも、ご予約を承ります。

※開演中の録音はお断りいたします。

主催

主催:八重洲ブックセンター  協賛:講談社

内館牧子さん

内館牧子(うちだて まきこ)

1948年秋田市生まれの東京育ち。武蔵野美術大学卒業後、13年半のOL生活を経て、1988年脚本家としてデビュー。テレビドラマの脚本に「ひらり」(1993年第1回橋田壽賀子賞)、「てやんでえッ!」(1995年文化庁芸術作品賞)、「毛利元就」(1997年NHK大河ドラマ)、「私の青空」(2000年放送文化基金賞)、「塀の中の中学校」(2011年第51回モンテカルロテレビ祭テレビフィルム部門最優秀作品賞およびモナコ赤十字賞)など多数。1995年には日本作詩大賞(唄:小林旭/腕に虹だけ)を受賞するなど幅広く活躍し、著書に映画化された小説『終わった人』、エッセイ『女盛りは心配盛り』、新書『カネを積まれても使いたくない日本語』など多数がある。武蔵野美術大学客員教授、ノースアジア大学客員教授、東北大学相撲部総監督、元横綱審議委員、元東京都教育委員、元東日本大震災復興構想会議委員。2003年、大相撲研究のため東北大学大学院入学、2006年修了。その後も研究を続けている。