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イベント

講演会/サイン会

2018年11月16日 (金) 本店

<満員御礼>
辺見庸さん トークイベント

『月』(KADOKAWA)刊行記念

書影相模原やまゆり園での障がい者19人殺害事件の衝撃を、「世界史上類をみない大事件」と位置づける辺見庸さん。

人間存在に組み込まれている暗闇を、根こそぎおびき出すこの圧倒的衝撃作は、どんな切実な思いから書かれたのか。
これまで誰もが見て見ぬふりをしてきたことに、言葉の力で抗おうとする作家が、その真相を語りぬく!

※ご好評につき満員となりました。

日時 2018年11月16日 (金) 19:00~20:30(開場時間18:30)
会場 本店 8F ギャラリー
募集人員 100名 ※ご好評につき満員となりました。
申込方法

▼参加条件:『月』の直筆サイン本ご購入 ※ご参加の方限定
  (10/30より販売、本体価格1,700円、お1人様1冊限り)
 ※会場でのサインはできません。

▼申込方法:※10月17日(水)より参加受付を開始します。

1階カウンターにて、参加予約を受付けます。

また、お電話によるお申込みも承ります。(03-3281-8201)
電話予約の方もご購入+参加券お渡し後のご入場となります。当日開演時間までにお求めください。
開演1時間前からは8階カウンターで受付いたします。
※書籍の発売前でも、ご予約を承ります。
※開催中の写真撮影・録画・録音はできません。
※八重洲ブックカードゴールド会員の方は、ご予約のみでご参加いただけます。ご入場時にカードをご提示ください。
※会場にテレビ撮影が入る予定です。お客様のお顔は映らないよう配慮しますが、ご了承のうえご参加ください。

主催

主催:八重洲ブックセンター  協賛:KADOKAWA

著者近影辺見庸(へんみ よう)

1944年宮城県石巻市生まれ。70年共同通信社入社、北京特派員、ハノイ支局長、外信部次長などを経て96年退社。78年中国報道で日本新聞協会賞、87年中国から国外退去処分を受ける。91年『自動起床装置』で芥川賞、94年『もの食う人びと』で講談社ノンフィクション賞、2011年詩文集『生首』で中原中也賞、翌12年詩集『眼の海』で高見順賞、16年 『増補版 1★9★3★7』で城山三郎賞 を受賞。他著に『赤い橋の下のぬるい水』『ゆで卵』『永遠の不服従のために』 『死と滅亡のパンセ』  『青い花』『霧の犬』ほか多数。