イベント

講演会/サイン会

2019年6月11日 (火) 本店

<キャンセル待ち承り中>
川村元気さんトーク&サイン会
認知症と社会を考える”令和時代”の家族の物語
スペシャルゲスト:阿川佐和子さん(作家・エッセイスト)

最新小説『百花』(文藝春秋)刊行記念

9784163910031「あなたは誰?」
 息子を忘れていく母と、母との思い出を蘇らせていく息子。
 ふたりには忘れることのできない“事件”があった――。
『世界から猫が消えたなら』『億男』『四月になれば彼女は』などのベストセラーを世に送り出してきた川村元気さんが二年半ぶりに最新作『百花』を刊行!本作は認知症の母とひとり息子をめぐる愛と記憶の物語です。
この発売を記念してトークイベントを開催します。対談のお相手は、父・阿川弘之氏を看取り、認知症の母の介護を続ける阿川佐和子さん。『看る力』をはじめ、独自の筆致で介護を明るく描いた最新小説『ことことこーこ』が話題です。今回のイベントでは、阿川さんが、川村さんが本作に込めた思いに迫ります!
※トーク終了後、川村元気さん、阿川佐和子さんのサイン会を行ないます。会場で販売するお二方の著作には、すべてサインが入ります。
※イベント中、メディアによる撮影が入ります。お客様が映りこまないよう配慮いたしますので、ご了承ください。

※満席となりましたので、キャンセル待ちにて承り中です。

下の「予約受付カレンダー」で6/11(火)19:00の当イベントを選択していただき、お申し込みフォームにご記入のうえご送信ください。予約完了メールをご返信いたします。※「ybc-ev@yaesu-book.co.jp」からの予約完了メールを受け取れる状態にしておいてください。

 

◆プライバシーポリシー:

皆様の個人情報(氏名・住所・電話番号等)は、ユーザーの個人認証及びユーザー向け本サービスの提供、本サービスの利用に伴う連絡・メール・DM・各種お知らせ等の配信・送付に利用いたします。
本サービスにおいてそれぞれ必要となる項目を記入、または入力いただかない場合は、本サービスを受けられない場合があります。
当社は、原則として、ご本人の承諾なく上記目的以外に個人情報を利用または第三者に提供しません。
ただし、当社は個人情報取扱い業務の一部または全部を外部委託することがあります。
原則として本人に限り、「個人情報の利用目的」の通知、登録した個人情報の開示、訂正、追加または削除、利用停止、ならびに第三者への提供の停止を求めることができるものとします。具体的な方法については下記の個人情報管理の問い合わせ先にご連絡ください。

詳細についてはこちらをご参照下さい。

◆個人情報に関するお問い合せ先:
下の電話番号までご連絡ください。

八重洲ブックセンター 営業部

TEL:03-3274-4870

日時 2019年6月11日 (火) 19:00~20:30(開場時間18:30)
会場 本店 8F ギャラリー
募集人員 参加定員 : 80名(申し込み先着順) ※満席となりましたので、キャンセル待ちにて承り中です。
申込方法

上記の「予約受付カレンダー」で6/11(火)19:00の当イベントを選択していただき、お申し込みフォームにご記入のうえご送信ください。予約完了メールをご返信いたします。
※「ybc-ev@yaesu-book.co.jp」からの予約完了メールを受け取れる状態にしておいてください。
※ご参加には対象書籍のご購入が必要です。1階カウンターにご用意しますので、お申し付けください。
開演1時間前からは、8階会場入口で対象書籍のご購入ならびに入場受付をいたします。開演直前は混雑しますので、お早めにご来場ください。
▼参加対象書籍:川村元気著『百花』(文藝春秋刊、本体1,500円)

★八重洲ブックカードゴールド会員の方は、ご予約のみでご入場いただけます。ご入場の際にゴールドカードをご提示ください。

主催

主催:八重洲ブックセンター

20190611川村元気さん川村元気(かわむら  げんき)

「電車男」「告白」「悪人」「モテキ」「おおかみこどもの雨と雪」「君の名は。」などの映画を製作。2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌11年には優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。12年、初小説『世界から猫が消えたなら』を発表。米国、英国、フランス、ドイツ、中国、韓国、台湾などでも出版され、200万部突破のベストセラーとなる。14年、絵本『ムーム』を発表。Robert Kondo&DiceTsutsumi監督によりアニメ映画化され、全世界32の映画祭にて受賞。18年、佐藤雅彦らと製作した初監督作品「どちらを」が第71回カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に選出される。他著に小説『億男』『四月になれば彼女は』、対話集『仕事。』『理系に学ぶ。』『超企画会議』等。

 

 

20190611阿川佐和子阿川佐和子(あがわ  さわこ)

99年、『ああ言えばこう食う』(檀ふみ氏との共著、集英社)で講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。13年、「週刊文春」の対談ページ「阿川佐和子のこの人に会いたい」は連載1000回を突破。これにより14年、第62回菊池寛賞を受賞。165万部を突破した『聞く力 心をひらく35のヒント』(文春新書)は、2012・2013年の年間ベストセラー新書ノンフィクション部門2年連続第一位に輝く。近著には、その続編『叱られる力 聞く力2』、家族の介護を語った『看る力 アガワ流介護入門』(大塚宣夫との共著、以上文春新書)、仕事と介護に翻弄されるアラフォー長女の奮闘記『ことことこーこ』(KADOKAWA)など。