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イベント

講演会/サイン会

2019年8月7日 (水) 本店

松宮宏さん トーク&ライブ
はじまりの街・神戸で生まれる絆

小説『アンフォゲッタブル』(徳間書店)発刊記念

アンフォアゲッタブル

ジャズ気分満載のストーリーを追いながら「小説ができるまで」を語り、物語に登場する曲を生演奏で愉しみます。

ジャズで神戸を、日本を盛り上げよう!

 

第1部  松宮宏×広瀬未来トリオ、クロストークとライブ 18:30〜19:45

第2部  サイン会&懇親会 19:45〜20:30

 

 

小説「アンフォゲッタブル」 はじまりの街・神戸で生まれる絆

梗概

鳥谷書太郎は川崎造船社員で潜水艦の名設計士だったが、コンピュータテクノロジーの進化についていけず、最後は寂しく定年退職する。いらいらを妻にぶつけ、幼稚園児の声がうるさいと怒る。その幼稚園は土地買収にグレーな噂があった。池波安史は解散したやくざ事務所でアルバイトをした経験がある若者だが、幼稚園の土地問題にちょっかいを出す仕事をしたことで、ある筋から見込まれ、大きな不動産取引の忖度仕事を依頼される。それは立ち退き問題で揺れる神戸元町高架下商店街(モトコー)の巨大利権に絡み、暴力団も関わるとんでもない仕事だった。

エンジニア、元やくざのバイト、商売人、警察、裏社会、ミュージシャン……さまざまな人間が個人の事情で動きながらも、もめにもめた商店街は生まれ変わり、立ち退き寸前だった神戸の老舗ジャズクラブが生き残ることになった。書太郎もジャズに出会ったことで素晴らしい余生を見つける。それは苦しい半生を歩んできた人たちを見事に救う事になるのである。ジャズが生まれた街神戸のJAZZYな物語。

 

日時 2019年8月7日 (水) 18:30~20:30 (開場時間18:00)
会場 本店 8F ギャラリー
参加費 税込1,000円(ワンドリンク付き)
募集人員 参加定員 : 60名(申し込み先着順) 
申込方法

▼参加申し込み:

メール tokyo@office.city.kobe.lg.jp

件名を「アンフォゲッタブル トーク&ライブ参加申込」とし、メール本文に「氏名」「フリガナ」を記載の上、お送りください。

▼お問い合わせ:

神戸市東京事務所   TEL 03-3263-3071

 

※こちらのイベントは、八重洲ブックセンターではお申込みを承れませんのでご注意くださいませ。

 

主催

主催      神戸市、神戸市市民文化財団、「アンフォゲッタブル」トーク&ライブ実行委員会

協力      八重洲ブックセンター、徳間書店、株式会社デンソーテン、株式会社伍魚福、神戸会@東京

松宮宏さん

 

 

 

 

× 広瀬未来トリオ

広瀬未来さん

中村薫平さん松尾由堂さん

 

 

 

 

 

 

 

 

参加ミュージシャン

広瀬未来(Miki Hirose)

Trumpeter/Composer/Arranger

1984年生まれ。甲南中学入学と同時にトランペットを始める。トランペットを嶋本高之氏に師事。在学時には、「Jazz For Kids」において、渡辺貞夫と共演。高校卒業後は関西のライブハウスを中心に、自己のグループや、ベーシスト宮本直介のバンド、 「Naosuke’s Hip Bop」などで活動する。2002年、中山正治ジャズ大賞を受賞。同時に、なにわ芸術祭新人奨励賞も受賞。

2003年10月New Yorkに渡る。 フリーランストランぺッターとして活動。ジャズを始めサルサ、ヒップホップ、ファンク、様々なジャンルのフィールドで活動し、全米、ヨーロッパのライブハウス、ジャズフェスティバルなどに出演する。

2010年、自身初のリーダーアルバム、「A Day in New York」をリリース。

2013年、セカンドアルバム、「SCRATCH」をリリース。ラテンジャズという自身の新境地を開拓。9月にはニューヨークの新進トランぺッターをフィーチャーするフェスティバル「FONT」に自己のクインテットで出演。

2014年からは日本に拠点を移し、自身のクインテット「Miki Hirose Quintet」、そして自身のビッグバンド「Miki Hirose Jazz Orchestra」を結成。2015年、自身の神戸での活動が評価され神戸市文化奨励賞を受賞。

2017年にはなにわジャズ大賞、なにわ芸術祭新人賞を受賞。

そして自身がパーソナリティを担当するラジオ番組「KOBE JAZZ-PHONIC RADIO」からCDアルバム「KOBE JAZZ-PHONIC RADIO」をリリース。2018年にはMiki Hirose Jazz Orchestraとして全編本人のアレンジによるビッグバンドアルバム「DEBUT」をリリース。

大阪音楽大学、甲陽音楽学院で教鞭も執り、後進の育成にも務めている。

 

 

中林 薫平(なかばやし くんぺい)

Basist

1981年生まれ。高校入学と同時に甲南高校ブラスアンサンブル部に入部し、ウッドベースを始める。2003年守口・門真ジャズコンテストでは、グランプリ、 ベストプレイヤー賞を受賞。卒業後、日野皓正、吉田次郎、嶋本高之らと共演

2005年に活動の拠点を東京に移し、山口真文バンド、佐山雅弘トリオ、鈴木勲「OMA SOUND」、堀秀彰トリオ、市原ひかりGroup、古谷淳トリオ、清水絵理子トリオ等でプレイする。

2008年に自己のカルテットを結成し、ミニアルバム「Graffiti」をリリース。

2012年には全てオリジナル曲によるセカンドアルバム「The Times」をリリース。2012Jazz page人気投票においてベストインストアルバム部門で1位を獲得。同時に同サイト上で2012ジャズマンオブザイヤーを獲得する。その他、国内外のジャズフェスティバル出演や、ベーシスト3人だけの自己のバンド、劇団とのコラボレーションなど活動は多岐にわたる。

 

松尾由堂(まつお・ゆうどう)

Guitarist

1977年福岡生まれ、佐賀、熊本と移り住む。中学時代にBob Dylanに傾倒、15歳でギターを始める。東京大学入学と同時に上京、森田修史(ts)の演奏に衝撃を受け、ジャズを聴き始める。2003年頃よりプロとして活動を開始。2012年リーダーバンド(中村恵介tp 織原良次elb 福森康ds)による初のアルバム「BONANZA」発売。各地で好評を得る。2018年、大口純一郎(pf)氏を迎えた自己のカルテットでのアルバム「Songs in motion」、初のソロアルバム「Atlantic stories」を二枚続けて発表。現在は鈴木直人(gt)とのデュオや自己のトリオのほかジャズ系のセッションワークを中心に活動中。