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イベント

講演会/サイン会

2013年9月30日 (月) 本店

白石一文さん×松原耕二さんトーク&サイン会「男の仕事、そして結婚。あなたが一番大切なものは、何ですか?」

八重洲ブックセンター本店開店35周年記念

「仕事と私、どっちが大切なのよ」。どんな家庭でも一度はこんな台詞が家を駆け巡ったことがあるのではないでしょうか。

共働きの時代とはいえ、やはり男性の方が家庭を顧みらずに仕事に没頭する人が多いような気がします。

では、男性にとって仕事とは何なのでしょう。結婚とは何なのでしょう。

夫婦をテーマにした小説『快挙』の著者である白石一文さんと仕事に没頭する男を描いた『ハードトーク』の著者である松原耕二さんが、男性の目線から仕事と結婚について語り合います。

夫の生態が分からないあなた、仕事に没頭する自分を理解してくれない妻に頭を抱えている人、必聴です。

日時 2013年9月30日 (月) 18:30~ (開場18:00)
会場 本店 8F ギャラリー
参加費 無料
募集人員 100名様 (申し込み先着順)
申込方法

1階サービスカウンターにてお申し込みください。お電話によるお申し込み(電話番号03-3281-8201)も承ります。

※サイン対象書籍は当店でお買い上げの『快挙』と『ハードトーク』に限らせていただきます。

主催

八重洲ブックセンター

(協賛:新潮社)

プロフィール

【講演者紹介】

白石 一文(しらいし・かずふみ)

1958(昭和33)年福岡県生れ。早稲田大学政治経済学部卒業。文藝春秋勤務を経て、2000年『一瞬の光』でデビュー。2009年『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で山本周五郎賞を、翌2010年には『ほかならぬ人へ』で直木賞を受賞。他に『不自由な心』『すぐそばの彼方』『僕のなかの壊れていない部分』『私という運命について』『どれくらいの愛情』『この世の全部を敵に回して』『砂の上のあなた』『翼』『幻影の星』『火口のふたり』など著書多数。

松原 耕二(まつばら・こうじ)

1960年、山口県生まれ。福岡県立修猷館高校、早稲田大学政経学部卒業。1984年TBS入社。社会部記者、『筑紫哲也NEWS23』、『報道特集』ディレクター、経済部記者などを経て、1997年から2001年まで夕方の報道番組『ニュースの森』のメインキャスターに。その後、同番組の編集長となり、2004年からニューヨーク支局長として米国に赴任。帰国後、2010年から2012年まで『NEWS23 クロス』のメインキャスターを務め、現在はBS-TBSのスペシャルコレスポンデント。2011年に長編小説『ここを出ろ、そして生きろ』(新潮社)で作家デビュー。他の著作に、『勝者もなく、敗者もなく』(幻冬舎文庫)『ぼくは見ておこう』(プレジデント社)がある。