本店フロアマップ
  • 8F
  • 7F
  • 6F
  • 5F
  • 4F
  • 3F
  • 2F
  • 1F
営業時間
月曜日~土曜日
11:00~20:00
日曜日・祝日
11:00~19:00
八重洲本大賞 レンタル展示スペース 会議室ご利用のご案内 risoco利創庫 ブックコンシェルジュサービス オンライン書店e-hon 11月1日は本の日 電子貸本Renta!
B-Bee Project
  • facebook
  • twitter
イベント

講演会/サイン会

2020年11月1日 (日) 本店

【キャンセル待ち受付中】作家集団「z組」が集結!トークショー「コロナ禍を語る」※サイン会あり

登壇作家:芦沢央、木下昌輝、中澤日菜子、葉真中顕、深沢潮、行成薫(敬称略・五十音順)  司会:谷津矢車

各小説ジャンルの最前線で成果を上げ続けている作家ユニットZ組、久々の新刊イベントのトークテーマはずばり「新型コロナ」。2020年、世界を直撃したコロナ禍の中で、作家個々人が直面したこと、変わりゆくこと、変わらないこと。そして、必ずやってくるアフターコロナの時代をどう捉えているのか語ってゆきます。

登壇作家:芦沢央、木下昌輝、中澤日菜子、葉真中顕、深沢潮、行成薫(敬称略・五十音順)  司会:谷津矢車

※ご参加には書籍のご購入が必要です。

会場参加定員:40名(満席のため、キャンセル待ちを受付中です)

参加条件:当日、会場にご用意する参加作家の書籍を、2冊以上ご購入ください(同一作家のみは不可)。サインも入ります。

※ご予約が必要です。下記よりお申し込みください。

※ご来場の際はマスクの着用をお願いいたします。

※会場入口にて、ご入場時の検温、消毒にご協力ください。また会場内ではお客様同士の距離を保ち、会話はご遠慮ください。

※当イベントの配信はありません。録音、録画はご遠慮ください。

 

参加対象書籍はこちらです。当日、会場にご用意します。

対象書籍

 

 

 

(撮影:鈴木慶子)

(撮影:鈴木慶子)

芦沢 央

1984年東京都生まれ。出版社勤務を経て、2012年『罪の余白』で第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。17年『許されようとは思いません』が第38回吉川英治文学新人賞の、19年『火のないところに煙は』が本屋大賞、および第32回山本周五郎賞の候補になった。他の著作に『悪いものが、来ませんように』『今だけのあの子』『いつかの人質』『雨利終活写真館』『バック・ステージ』『貘の耳たぶ』『カインは言わなかった』『僕の神さま』『汚れた手をそこで拭かない』がある。

 

 

 

 

 

 

(c)saori.hayakawa

(c)saori.hayakawa

木下 昌輝

1974年大阪府生まれ。2012年「宇喜多の捨て嫁」で第92回オール讀物新人賞を受賞する。14年『宇喜多の捨て嫁』で単行本デビュー。同作が第152回直木賞候補となり、15年に第2回高校生直木賞、第4回歴史時代作家クラブ賞新人賞、第9回船橋聖一文学賞を受賞。16年に咲くやこの花賞(文芸その他部門)を受賞。19年、野村胡堂賞を受賞。

 

 

(撮影:国府田利光)

中澤 日菜子

1969年、東京都生まれ。慶應大学在学中に不等辺さんかく劇団を旗揚げ。脚本、演出を担当する。2013年、『柿の木、枇杷も木』で第8回小説現代長編新人賞を受賞。同作は『お父さんと伊藤さん』と改題し、刊行される。温かくテンポの良い文体で、ありふれた日常に訪れる奇跡のような人の絆と感動の物語を紡ぎ出す。

 

 

 

 

(撮影・藤岡雅樹)

(撮影・藤岡雅樹)

葉真中 顕

1976年東京都生まれ。『ロスト・ケア』で第16回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、2013年に作家デビュー。2019年『凍てつく太陽』にて第21回大藪春彦賞および第72回日本推理作家協会賞を受賞。他著書に『Blue』『W県警の悲劇』『絶叫』『そして、海の泡になる』(11月刊行予定)など。

 

 

 

 

無題

深沢 潮

東京都生まれ。2012年、在日の世界でお見合いを取りしきりながら生きる女性を描いた「金江のおばさん」で第11回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞、同作を収録した『ハンサラン 愛する人びと』(文庫化に際し『縁を結うひと』と改題)が話題に。女性の生きざまを描いた著書多数。最新作は「乳房のくにで」(双葉社)。ほかに「ランチに行きましょう」(徳間文庫)、「かけらのかたち」(新潮社)など。

 

 

 

 

(撮影:山口真由子)

(撮影:山口真由子)

行成 薫

1979年生まれ。宮城県出身。東北学院大学教養学部卒業。2012年『名も無き世界のエンドロール』(『マチルダ』改題)で第25回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。他の著書に『本日のメニューは。』『怪盗インビジブル』『ストロング・スタイル』『ヒーローの選択』など。

 

 

 

 

yatu(司会) 谷津 矢車

1986 年東京都生まれ。12 年『蒲生の記』で第18 回歴史群像大賞優秀賞受賞。13 年『洛中洛外画狂伝 狩野永徳』でデビュー。2 作目『蔦屋』が評判を呼び、若手歴史時代小説家として注目を集める。18 年『おもちゃ絵芳藤』で第7 回歴史時代作家クラブ賞作品賞受賞。

日時 2020年11月1日 (日) 13:00~15:30
会場 本店 8F ギャラリー
募集人員 40名 (満席のため、キャンセル待ちを承ります。)
申込方法

下記の予約カレンダーにて、11/1(日)13:00の当イベントを選択していただき、予約フォームに必要事項をご記入のうえ、送信してください。

キャンセル待ちの方は、ご参加可能になりましたら、予約確認メールが送信されます。

※返信メールは下記のアドレスから送信されます。こちらのアドレスからのメールを、受け取れる状態にしておいてください。

reservation@airrsv.net

※ご参加の方は、会場にご用意する対象書籍のご購入(2冊以上、同一作家のみは不可)をお願いいたします。当日ご参加の方にはサインも入ります。

主催

八重洲ブックセンター

予約受付カレンダーはこちら↓

※11/1(日)13:00のイベントを選択してください。