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2020年12月7日 (月) より 本店

【有料配信中】内澤旬子さん×宮田珠己さん 対談イベント

『内澤旬子の島へんろの記』(光文社) 刊行記念

島へんろ書影四国八十八ヶ所の礼所があることはよく知られているが、香川県最大の島である小豆島の中にも八十八ヶ所の礼所があることはあまり知られていない。だが、のんびり回れる規模感もよく、海あり山ありの風光明媚な遍路道も楽しい。祈るってどういうこと?参拝の仕方は?島へんろの魅力とは?――島在住のエッセイスト・内澤旬子さんが、満を持して小豆島遍路に挑戦。道に迷い、島民と触れ合い、祈りとは何かを考えながら札所を回った約2年間を綴ったお遍路エッセイを刊行。それを記念して、宮田珠己さんの対談イベントを開催します。

 

 

 

 

イベントの模様を、下記にてご覧いただけます。

視聴料金:880円(税込) 

再生時間:約80分

※冒頭部分を無料視聴できます。

クレジットカード(VISA、Master)、auキャリア決済がご利用いただけます。

https://miyocca.com/#/school/8/1

 

内澤内澤旬子(うちざわじゅんこ)

1967年神奈川県生まれ。日本の各地や海外諸国を歩いて、印刷・建築・屠畜・料理など多岐にわたるジャンルを取材、独自の線と細緻かつユーモアのある画風のイラストと独自の視点によるイラストルポには定評があり、ファンが多い。自身の乳癌をテーマにした『身体のいいなり』(朝日新聞出版)で第27回講談社エッセイ賞を受賞。『世界屠畜紀行』(解放出版社)『おやじがき 絶滅危惧種中年男性図鑑』(にんげん出版)『センセイの書斎 イラストルポ「本」のある仕事場』(幻戯書房)『捨てる女』(本の雑誌社)など著書多数。

 

 

 

 

宮田宮田珠己(みやたたまき)

1964年兵庫県生まれ。大学卒業後、1995年の『旅の理不尽 アジア悶絶編』(新風舎、現在はちくま文庫)刊行後、アジアの旅や、ジェットコースターや巨大仏見学などのレジャーに関するエッセイを中心に執筆活動を続ける。『ジェットコースターにもほどがある』(集英社文庫)『晴れた日は巨大仏を見に』(幻冬舎文庫)『だいたい四国八十八カ所』(集英社文庫)など著書多数。最近刊は『ニッポン脱力神さま図鑑』(廣済堂出版)。

 

日時 2020年12月7日 (月)~2021年1月31日 (日)
会場 本店
主催

八重洲ブックセンター (協賛:光文社)