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イベント

講演会/サイン会

2020年11月26日 (木) 本店

内澤旬子さん×宮田珠己さん 対談イベント

『内澤旬子の島へんろの記』(光文社) 刊行記念

島へんろ書影四国八十八ヶ所の礼所があることはよく知られているが、香川県最大の島である小豆島の中にも八十八ヶ所の礼所があることはあまり知られていない。だが、のんびり回れる規模感もよく、海あり山ありの風光明媚な遍路道も楽しい。祈るってどういうこと?参拝の仕方は?島へんろの魅力とは?――島在住のエッセイスト・内澤旬子さんが、満を持して小豆島遍路に挑戦。道に迷い、島民と触れ合い、祈りとは何かを考えながら札所を回った約2年間を綴ったお遍路エッセイを刊行。それを記念して、宮田珠己さんの対談イベントを開催します。

 

 

 

 

【参加要項】 

定員:50(満員になり次第、締め切らせていただきます)

参加条件:会場にご用意する『 内澤旬子の島へんろの記』(本体1,600円、11/19発売予定)のご購入をお願いいたします。当日ご参加の方には内澤さんのサインも入ります。 

※下記の予約受付カレンダーよりお申し込みください。

※ご来場の際はマスクの着用をお願いいたします。

※会場入口にて、ご入場時の検温、消毒にご協力ください。また会場内ではお客様同士の距離を保ち、会話はご遠慮ください。

※イベントの模様は、後日、有料配信にてご覧いただけます。配信日時、視聴方法は、当店ホームページのイベントページにてお知らせいたします。

※開催当日の生配信はありません。

※宮田珠己さんの著作も会場で販売します。サインも入ります。

 

内澤内澤旬子(うちざわじゅんこ)

1967年神奈川県生まれ。日本の各地や海外諸国を歩いて、印刷・建築・屠畜・料理など多岐にわたるジャンルを取材、独自の線と細緻かつユーモアのある画風のイラストと独自の視点によるイラストルポには定評があり、ファンが多い。自身の乳癌をテーマにした『身体のいいなり』(朝日新聞出版)で第27回講談社エッセイ賞を受賞。『世界屠畜紀行』(解放出版社)『おやじがき 絶滅危惧種中年男性図鑑』(にんげん出版)『センセイの書斎 イラストルポ「本」のある仕事場』(幻戯書房)『捨てる女』(本の雑誌社)など著書多数。

 

 

 

 

宮田宮田珠己(みやたたまき)

1964年兵庫県生まれ。大学卒業後、1995年の『旅の理不尽 アジア悶絶編』(新風舎、現在はちくま文庫)刊行後、アジアの旅や、ジェットコースターや巨大仏見学などのレジャーに関するエッセイを中心に執筆活動を続ける。『ジェットコースターにもほどがある』(集英社文庫)『晴れた日は巨大仏を見に』(幻冬舎文庫)『だいたい四国八十八カ所』(集英社文庫)など著書多数。最近刊は『ニッポン脱力神さま図鑑』(廣済堂出版)。

 

日時 2020年11月26日 (木) 18:00~19:30
会場 本店 8F ギャラリー
参加費 書籍代金 税込価格1,760円
募集人員 50名 ※定員になりましたら、締め切らせていただきます。
申込方法

下記の予約カレンダーにて、11/26(木)18:00の当イベントを選択していただき、予約フォームに必要事項をご記入のうえ、送信してください。

※返信メールは下記のアドレスから送信されます。こちらのアドレスからのメールを、受け取れる状態にしておいてください。

reservation@airrsv.net

※会場にご用意する『 内澤旬子の島へんろの記』(本体1,600円、11/19発売予定)のご購入をお願いいたします。当日ご参加の方には内澤さんのサインも入ります。 

※ご来場の際はマスクの着用をお願いいたします。

※会場入口にて、ご入場時の検温、消毒にご協力ください。また会場内ではお客様同士の距離を保ち、会話はご遠慮ください。

主催

八重洲ブックセンター (協賛:光文社)

予約受付カレンダーはこちら↓