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講演会/サイン会

2013年10月21日 (月) 本店

倉山 満 先生 講演会 「総理大臣が〈菅直人氏〉でも大丈夫な憲法とは?」

『間違いだらけの憲法改正論議』(イースト新書) 刊行記念

9784781650135自民党改憲案を支持する人に問いたい。

あなたが支持する憲法案で、菅直人氏が総理大臣でも大丈夫なのか。

いまの日本国憲法を守りたい護憲派の人にも問いたい。

日本国憲法は、敗戦のような大混乱や、2・26事件のような無秩序状態や、

大震災のときに菅直人氏が総理大臣であるような状態から守ってくれるのか。

「そもそも占領軍に押しつけられた日本国憲法は無効である」と説く気鋭の

憲法史研究者が、天皇、人権、議会、内閣、司法、財政、そして第96条など、

これまで語られてこなかった日本国憲法の矛盾点を突くとともに、

本書には書けなかった改憲をめぐる動きを語る。

※講演終了後、会場にて書籍をご購入いただいたお客様を対象に、サイン会を実施予定。(お持込みの本・色紙・グッズ等へのサインはできません。)

日時 2013年10月21日 (月) 18時30分~(開場:18時00分)
会場 本店 8F ギャラリー
参加費 無料
募集人員 80名(申し込み先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法

申込書に必要事項をご記入の上、1階サービスカウンターまでお持ちください。申込書は同カウンターにご用意してございます。また、お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)

主催

主催:八重洲ブックセンター 協賛:(株)イーストプレス

《講演者紹介》

kurayama-mitsuru倉山 満(くらやま・みつる)

憲政史研究者

1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、同大学で日本国憲法を教え、現在に至る。日本近現代史の泰斗でもある鳥海靖教授に師事し、同教授の退任に伴って同大学院を退学。2012年、希望日本研究所所長を務める。著書に『誰が殺した?日本国憲法』(講談社)、『検証 財務省の近現代史』(光文社新書)、『嘘だらけの日米近現代史』『嘘だらけの日中近現代史』(扶桑社新書)、共著に『本当は怖ろしい日本国憲法』(ビジネス社)がある。