イベント

講演会/サイン会

2022年12月20日 (火) 本店

【満員御礼】塩野七生さんと語り合う会 in 八重洲

『ローマ人の物語』刊行開始30周年記念 特別企画

今年2022年は作家・塩野七生さんの代表作である『ローマ人の物語』が刊行開始されてから30周年となる記念の年です。「ローマ人の物語」は日本のみならず、台湾・韓国・中国でも翻訳され、さらに電子版として英語でも読まれており、全世界累計1800万部を突破した大ヒット作品です。
刊行開始30周年を機に、ローマ在住で今年85歳となる塩野七生さんが「最後に」読者と語り合う会を企画いたしました。この作品を日本人への贈り物として書かれた塩野さんと語り合っていただきます。

※ご好評につき、満席となりました。

【参加要項】

このページ最下段の「予約受付カレンダー」にて、当イベントを選択していただき、予約フォームに必要事項をご記入ください。

ご参加特典:『ローマ人の物語』(新潮文庫版、全43巻)のうち一冊に、ご芳名と著者のサインを入れて後日(1月下旬予定)、新潮社よりご送付いたします。当日、会場にてお好きな一冊をご指定ください。

 

【注意事項】

・新型コロナウイルス感染防止のため、会場内ではマスクの着用をお願いいたします。

・登壇者へのプレゼントはお手紙のみ、受付可能です。

・会場内ではサインはできません。後日、サイン本をお送りする形式となります。

 

塩野七生(しおの ななみ)
1937年7月7日、東京生れ。学習院大学文学部哲学科卒業後、イタリアに遊学。’68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。’82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。’83年、菊池寛賞。’92年より、ローマ帝国興亡の歴史を描く「ローマ人の物語」にとりくむ(2006年に完結)。’93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。’99年、司馬遼太郎賞。2002年、イタリア政府より国家功労勲章を授与される。’07年、文化功労者に選ばれる。

日時 2022年12月20日 (火) 18:30~20:00 (開場18:00)
会場 本店 8F ギャラリー
参加費 税込2,000円 (後日送付のサイン本の代金を含みます。会場入口にてお支払いください。現金のみとなります。ご了承ください。)
募集人員 30名 ※ご好評につき、満席となりました。
申込方法

※ご好評につき、満席となりました。

 

【注意事項】

新型コロナウイルス感染防止のため、会場内ではマスクの着用をお願いいたします。

主催

新潮社 八重洲ブックセンター

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