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イベント

講演会/サイン会

2014年3月2日 (日) 本店

「一本のクギを讃える会」主催 齋藤明美さん トーク&サイン会

『高峰秀子の言葉』(新潮社)刊行記念

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「私は、イヤなことは心の中で握りつぶす」

「男の人は職場で見るに限ります」……

 

名女優の言葉に込められた、人間への理解とは?

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《講演内容紹介》

晩年の高峰秀子さんが誰よりも信頼していた

齋藤明美さんだからこそ聞くことのできた、

名女優の日常の言葉の数々

―それはときに強烈で、厳しくて、

ユーモアがあって、

人間への深い理解に溢れています。

そしてけっして一時的で感情的な言葉ではなく、

普遍的なことを含んでいます。

齋藤さんが、いまも胸に残る言葉ひとつひとつの背景と

その心を解き明かします。

日時 2014年3月2日 (日) 午後2時~(開場:1時30分)
会場 本店 8F ギャラリー
参加費 無料※会場にてサイン会用書籍を販売いたします。
募集人員 100名(お申込み先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法

申込書に必要事項をご記入の上、1階サービスカウンターにてお申込み下さい。申込書は同カウンターにご用意してございます。また、お電話でのご予約も承ります。(電話番号:03-3281-8201)

主催

主催:一本のクギを讃える会  協賛:八重洲ブックセンター 新潮社

「一本のクギを讃える会」とは

高峰さん自身が発案し、命名した一般財団です。〈俳優もスタッフも、だれかれの区別なくみんなが平等に一本のクギであった。監督の命に従って、空にえがく楼閣は、一本一本のクギにささえられ、作品として完成する〉(『わたしの渡世日記』より)。この言葉のとおり、高峰さんは映画作りを支えるスタッフ、中でも裏方さん達に尊敬の気持ちをもちつづけてきました。「影の功労者を讃える会にしたい」、そんな高峰さんの遺志を継ぎ、一年に一人の裏方さんを顕彰しています。

プロフィール

《著者・講演者紹介》

齋藤明美(さいとう あけみ)

1956年、高知県生まれ。津田塾大学卒業。高校教師、テレビ構成作家を経て、「週刊文春」の記者を20年務める。2009年、松山善三・高峰秀子夫妻の養女となる。著書に『高峰秀子の捨てられない荷物』『最後の日本人』『家の履歴書』『高峰秀子の流儀』『高峰秀子との仕事1・2』など。