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イベント

講演会/サイン会

2014年3月7日 (金) 本店

立川談四楼・立川談慶 兄弟落語会 & サイン会

『一流の人はなぜ落語を聞くのか』(KKベストセラーズ)刊行記念!『大事なことはすべて立川談志に教わった』(KKベストセラーズ)重版御礼!

 立川談四楼『一流の人はなぜ落語を聞くのか』

“口も立ち筆も立川談四楼”登nazerakugo場!
「落語ほど勉強になるものはない」そういわれるのは知らず知らずに、
人間の本質を見抜く力が養われるからである。
粋な人、野暮な人、話の上手い人、下手な人…。
落語もできる作家、人間目利きの談四楼が語る悲喜こもごもの人生模様。
大爆笑したかと思えば、ホロリと泣けるエピソードの数々。
そこには人間関係を円滑にするためのヒントが詰まっています。
立川流直伝人づき合いの極意と落語を一席、お聞きいただきましょう。

 

 

 

立川談慶『大事なことはすべて立川談志に教わった』daijinakoto

慶應大学卒の初の真打。 ワコールでのサラリーマン生活を投げ打ち立川談志に入門。 師匠からの無茶ぶりに、文字通り振り回された前座時代から二つ目、真打昇進、そして師匠談志との別れ。 抱腹絶倒のエピソードの数々と、時にホロリとするいい話満載の初エッセイ!

昨年7月に刊行し、地道な努力が実を結び、このたび重版決定! 兄弟子、談四楼の応援と皆様への御礼を込めて一席申し上げます。

日時 2014年3月7日 (金) 18時30分~(開場:18時) 終演予定20:45頃 ※落語会終了後、サイン会を開催します。
会場 本店 8F ギャラリー
募集人員 80名(申し込み先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法

1階カウンターにて、対象書籍をお買い求めの方に整理券を差し上げます。また、お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)
▼対象書籍 : 『一流の人はなぜ落語を聞くのか』(KKベストセラーズ)
▼お持ち込みの本・色紙・グッズ等へのサインはできません。

主催

主催:八重洲ブックセンター 協賛:KKベストセラーズ

tatekawa-danshirou《講演者紹介》

立川談四楼(たてかわ だんしろう)

立川流真打

1951年 群馬県邑楽町生まれ。
1970年 立川談志に入門。
1980年 NHK新人落語コンクール優秀賞受賞。
1983年 立川流落語会第一期真打となる。
1990年 初の小説集『シャレのち曇り』(文藝春秋)を発表。
TV・ラジオ出演の他、落語会、講演会多忙の中、新聞・雑誌に連載エッセイやコラムを書き続けている。古典本格派の実績と創作文芸落語のパイオニアとして、「談四楼の話し方教室」「修行」「日本語」等に関する講演は、学校、企業、団体からの要望が高い。著書に『談志が死んだ』(新潮社)、『声に出して笑える日本語』(光文社)、『ほめる力』(学研パブリッシング)など多数。

立川談慶(たてかわだんけい)

立川流真打

1965年長野県上田市(旧丸子町)生まれ。

慶應義塾大学経済学部卒業後、㈱ワコールに入社。 3年間のサラリーマン体験を経て、 1991年立川談志に18番目の弟子として入門。 前座名は、前職の会社名から「立川ワコール」。 2000年二つ目昇進を機に、師匠談志に「立川談慶」と命名される。 2005年真打昇進。慶應大学卒では、初めての真打落語家。 古典から新作まで自在にこなし、 アカペラコーラスグループ「INSPi」とのコラボライブ「アカペラ落語」の企画、 脚本も自ら作り多才な活動を展開している。 7年前からはじめたボディビルは、ベンチプレス120㎏を上げる怪力である。 著書に『絵手紙集 談慶の意見だ』(信濃毎日新聞社)がある。