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お知らせ
2020年9月11日 (金)

あと4日! 第3回八重洲本大賞は10月23日(金)に発表です!

第3回 八重洲本大賞 いよいよ10月23日(金)に発表!!

様々な情報が行き交う現代、そんな時代だからこそ本から得る知識があります。

2017年の第0回から通算4回目となる、今回の第3回八重洲本大賞テーマは

 

『NEW LIFE 新しい日常』

 

このテーマにふさわしい書籍を、数多くの出版社の皆様と八重洲ブックセンタースタッフで、八重洲本大賞ノミネート10作品を選定いたしました。

この中より、第3回八重洲本大賞が決定いたします。

皆様からの、数多くのご投票ありがとうございました。お客様投票の結果は、第3回八重洲本大賞決定にあたり、大切なご意見とさせていただきます。

 

第3回八重洲本大賞

大賞発表 2020年10月23日(金)

午前10時 発表

 

発表まで、あと4日間となりました。今少しお待ちくださいませ。

ノミネート作品は八重洲ブックセンター全店で、八重洲本大賞コーナーにて販売しております。

大賞発表前日、10月22日(木)まで、八重洲本大賞ノミネート作品をお買い上げいただくと、共通ポイントプラス5ポイントキャンペーンを実施しております。

お得なこの機会にぜひお買い求め下さい。

 

 

 

 

 

第3回 八重洲本大賞ノミネート作品 (10作品)

 

※表紙画像、書名ををクリックすると全国書店ネットワーク「e-hon」さらに詳しい書籍情報をご覧いただけます。

 

作品番号①

作品番号01未来をつくる言葉

『未来をつくる言葉 わかりあえなさをつなぐために』

 

ドミニク・チェン/著

出版社名   新潮社

出版年月   2020年1月

ISBNコード  978-4-10-353111-1

税込価格  1,980円

 

 

 

 

選者のコメント

「コミュニケーションとはわかりあうものではない、わかりあえなさをつなぐためのものだ。

わかりあえなさは埋めるスキマではなく、新しい意味が生じる余白なんだ、と。」圧倒される言葉。

今までには、考え方。すごく新しい。全体を通して、難関な内容であるが、いま、みんなに読んでほしい。

 

 

 

作品番号②

 作品番号02ミライの授業 『ミライの授業』

 

   瀧本哲史/著

   出版社名    講談社

   出版年月          2016年6月

   ISBNコード   978-4-06-220017-2

   税込価格          1,650円

 

 

 

 

 

選者のコメント

今も影響力を持ち、そして2019年永眠となった「瀧本哲史」の新しい世代に送る授業。

こんな時代だからこそ、子供たちに受けさせたい!そして、かつて子供だった僕たちも受けたかった。
そんな授業(生き方)がここにある。

 

 

 

作品番号③

作品番号03室内生活『室内生活 スローで過剰な読書論 books

& life』

 

楠木建/著

出版社名          晶文社

出版年月          2019年10月

ISBNコード   978-4-7949-7157-9

税込価格          2,640円

 

 

 

 

選者のコメント

コロナ禍の元、外出が制限されたいま、「おうち時間」が多くなっており、読書量は増加傾向にある。
ただし、新刊発行数が多く、「どんな本を読んでいいのか」が分からない状態が続いており読者の不満につながっている。本書はターゲット層は限られてしまうが、どんな本を読んだらいいのかを「楠木節」で愉快に説明!

 

 

作品番号④

作品番号04チョンキンマンション

『チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学』

 

   小川さやか/著

   出版社名         春秋社

   出版年月          2019年7月

   ISBNコード    978-4-393-33371-6

   税込価格           2,200円

 

 

 

 

選者のコメント

「モノやサービス、情報がその時必要な誰かに自然に回るシステム。

誰かに過度の負い目や権威を付与することなく回っていく分配システムが市場経済のなかに形成されている」
――そんな香港のタンザニア人の社会こそ分配経済のユートピアなのか。

 

 

作品番号⑤

作品番号05銀河の片隅で科学夜話

銀河の片隅で科学夜話 物理学者が語る、すばらしく不思議で美しいこの世界の小さな驚異

 

全卓樹/著

出版社名          朝日出版社

出版年月           2 020年2月

ISBNコード    978-4-255-01167-7

税込価格           1,760円

 

 

 

 

選者のコメント

先行き不透明な今の時期にやさしくて美しい文章が沁みます。
一気に読むのがもったいない、そして繰り返し何度も読みたくなる本です。

 

 

作品番号⑥

作品番号06新板夜と霧

  『夜と霧 新版』

 

   ヴィクトール・E.フランクル/〔著〕 池田香代子/訳

   出版社名          みすず書房

   出版年月           2002年11月

   ISBNコード     978-4-622-03970-9

   税込価格            1,650円

 

 

 

 

 

選者のコメント

理不尽な死への恐れと、行動を制限される苦しみ。
先の見えない環境の中で、人はどうやって希望をもって生きたらよいのか。この問いに対する応答として、本書以上に説得力のある言葉に出会ったことはありません。

 

 

作品番号⑦

作品番号07シンニホン

『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』

 

安宅和人/著

出版社名           ニューズピックス

出版年月           2020年2月

ISBNコード    978-4-910063-04-1

税込価格           2,640円

 

 

 

選者のコメント

「もうそろそろ、人に未来を聞くのはやめよう」
「未来は目指し、創るものだ」
本当に僕らが「手なりの未来」なんかを目指したら、次の世代には、暗い、辛い未来が待っている。
今、すべての日本人が読むべき本です。

 

 

作品番号⑧

作品番号08絶望を希望に変える経済学

    『絶望を希望に変える経済学 社会の重大問題をどう解決するか』

 

アビジット・V・バナジー/著 エステル・デュフロ/著 村井章子/訳

   出版社名           日経BP日本経済新聞出版本部

   出版年月            2020年4月

   ISBNコード     978-4-532-35853-2

   税込価格            2,640円

 

 

 

 

選者のコメント

この混沌とした世界経済に「経済学」は何ができるのだろうか。
2019年ノーベル経済学賞を取った著者が、より良い世界を作るためにどうすればよいかを説いた指南書。

 

 

作品番号⑨

作品番号09アート思考

『「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考』

 

末永幸歩/著

出版社名           ダイヤモンド社

出版年月           2020年2月

ISBNコード    978-4-478-10918-2

税込価格           1,980円

 

 

 

 

選者のコメント

ビジネスにも「アート」を取り入れる考え方が浸透してきて、成功例も多く聞かれる。
コロナ禍の現在は、今までの古い考え方は捨てて、新しい日常に「新しい考え方」を取り入れて対応すべき。

本書はその手助けになる。「13歳-」とタイトルにあるが、どの世代にもおすすめ。

 

 

作品番号⑩

作品番号10insight

『insight いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力』

 

ターシャ・ユーリック/著 中竹竜二/監訳 樋口武志/訳

   出版社名           英治出版

   出版年月            2019年7月

   ISBNコード     978-4-86276-270-2

   税込価格            2,200円

 

 

 

 

選者のコメント

自分自身を知ることが変革を起こすときの近道である。
「内的自己認識」「外的自己認識」のバランスを保つことが必要であることを説いた内容は新しい日常の力になってくれる。

 

過去の受賞作品はこちらをクリック